岩盤浴と陶板浴の違いについて

最近は汗をかかない人も増えており、体への影響が心配されています。そんな現代人にとって嬉しい効果を期待できるとして岩盤浴や陶板浴が人気を集めています。岩盤浴と陶板浴、名前は似てはいますが違いがあることをご存知でしたでしょうか。


岩盤浴について

岩盤浴は、床に敷き詰めた天然石を温水もしくは電熱により加熱し、発生する遠赤外線を利用した温浴法で 床面からの輻射熱によって、身体の表面温度があがり発汗作用が促進されます。 岩盤浴の目的は「汗をかくこと」ですが、体への負担も大きいです。


陶板浴について

善玉酵素を練り込んだ特殊な陶板の床で横になる温浴法です。
陶板浴はその特殊な陶板から出るエネルギーにより健康維持を期待することができるのです。
岩盤浴と比べ温度や湿度が低いため、息苦しさや心拍数を上昇させないため心肺機能への負担も少なく、年配の方や体力が落ちている方にも安心して利用いただけます。 岩盤浴は遠赤外線が中心ですが、陶板浴は遠赤外線に加え、善玉酵素による「テラヘルツ波」のエネルギーが出ています。 温めなくとも陶板タイルからは「テラヘルツ波」エネルギーがでていますが 熱を加えることによってさらに効率よく「テラヘルツ波」エネルギーを放射させています。 また、岩盤浴は「汗を求めます」が、陶板浴は「汗を求めません」、求めるのは「リラックス」です。 「汗」を出そう、出そうと長時間入浴することは「リラックス」状態ではありません。 人間はリラックス状態がなければ、自分の本来持っている力を高めていくことができません。 その昔は、明るくなったら起きて活動、暗くなったら寝るという生活でしたが 現代人は、多くのストレスに囲まれて生活している方が多く、いつまでも身体が起きてしまっている状態であったり、そのバランスを欠いている方が多いです。病院に行ってもどこも悪くないのに、なんだか不調が続くといった人も増えています。 また病や不調に悩む方には、体温が低いこともよく言われていることです。 陶板浴では、やさしい熱と「テラヘルツ波」エネルギーによって、身体に働きかけていくので非常にリラックスした状態で癒しを得られ傾いてしまったバランスを整え基礎体温を上げることが期待できます。 “テラヘルツ波”とは? 1秒間に1兆回の分子振動が起こり、遠赤外線よりも波長が長いため、体への直進性・透過性があるため熱が体を貫通いたします。 陶板浴は、汗をかかない方もいらっしゃいますが、陶板タイル基盤に接している部分だけでなく、しっかりとお体の芯から温められていますので、ご安心ください。 陶板浴は、多量の汗が出ることもなく、陶板浴にした後にシャワーを浴び、タオルで全身を拭くなどの手間も掛かりません。 美容や健康のバランスはストレスによって崩れてしまう場合も多いので、リラックスしながら身体に働きかける陶板浴はお試しいただきたい方法です。 目的によって変わりますが、病気の方には短い時間(20~30分)でできるだけ毎日入るようにお勧めしております。 2時間空けていただければ1日何回も入っても問題ありませんが 湯あたりのようなだるさを感じられたら、その方にとってはやりすぎのサインですので、ご自分の体調に合わせて時間や回数を調整するようにしてみてください。


このように岩盤浴、陶板浴はそれぞれ違いがあり、メリットも異なります。一般的に日本人の平均体温は36.5~37.2度とされています。しかし、現代人の平均体温は低くなりつつあり、平熱が35度台ということも少なくないようです。体温アップのためにもぜひ、上手く陶板浴を活用されてください。不調でお困りの方にもおすすめです。 しかし、近くに施設がないという方もいるでしょう。もし、ご自宅で利用することができたならどれだけ便利なことでしょう。弊社は「ご自宅であなただけの陶板浴を」をコンセプトに、どこでも使用することができる設置型陶板浴を完成させました。 ベッドタイプや2つに分解することができるハーフ&ハーフを用意しております。毎日好きな時間に、好きな回数、使用することができるためおすすめです。


陶板浴をご経験のない方、家庭用陶板浴の使用感が気になる方は、自宅にお届け7日間無料お試しをぜひご活用くださいませ。

陶板浴についてお電話などで説明させていただくことも可能です。
ご要望がございましたらお気軽にお問合せください。



また全てのアップワン陶板浴製品を体感してご確認いただける体験ルームを東京(飯田橋)、埼玉(三郷)、名古屋にご用意しています。 陶板浴の疑問にもお答えさせていただきます。お気軽にご利用ください。

もちろん費用は無料です。また無理なお勧めは致しませんのでご安心ください。




体験談は、すべて個人の感想です。 効果などを保証するものではありません。
陶板浴アップワンは医療器具ではありません。 また、医療行為を目的にするものではありません。
 
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