体温が低い 2 (2015-05-01)

自律神経的にみる(自律神経から見る)と、交感神経緊張状態は常に、超活発な活動状態をいいます

極度のストレス状態です

自律神経と免疫の白血球は常に連動して、体の置かれている状態で
白血球の状態を調整しています。

自律神経は交感神経と副交感神経の2系統の動きです

白血球は、大きく分けて顆粒球、マクロファージ、リンパ球に大分類されます。

リンパ球はNK球などです

顆粒球の働きは、外部のウィルスや細菌などが体内に入ってくるのを、防ぐ役目をしています

リンパ球は、体内の病気などと戦うと理解しています

自律神経との連動は

体が動いているときの交感神経優位の時は、外部からのウィルスや細菌が入る機会が増えるので顆粒球と連動して免疫システムを作っています

体が休んでいるときの副交感神経優位の時は、外部対策が必要ないので、顆粒球の割合を減らして、リンパ球を増やすことができます

続きは次回

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