質問に答えて 陶板浴の基本的な事 2 (2015-06-04)

施設の陶板浴は、幅60cm、縦180cmの特殊に加工したタイルを使用しています。

そのタイルの表面40℃~50℃の温度の上に横になります。

初期の陶板浴施設のタイルの温度は45℃くらいと思われます。

お客様が「もっと熱く、汗をかきたい」との要望で、現在は50℃くらいの陶板浴が多いようです。

このシリーズで陶板浴は「健康施設」かどうか書きましたが、「汗」を陶板浴でかかせることが、陶板浴の「良さ」を半減しています。

私は当初、施設の陶板浴の入浴しているころは、「汗」を感じたら陶板浴の入浴をやめました。

それが5分であっても「汗」感じたらです

なぜなら、そこまでが「副交感神経優位」の状態で、「汗」から先は交感神経優位の世界からです。

陶板浴の開発者は「気持ちよくなってから10分間」と入浴時間を指導していました。

この時間設定は、「気持ちが良くなってか10分」を経過すると「汗」をが大量に出ます。

「気持ちよくなってから10分間」は理想的な時間設定です。

このことを、お客様に伝え、実行してもらう陶板浴のみが「健康施設」言えるのではないでしょうか。

今回は陶板浴の施設の構造を書くつもりでしたが・・・・・・

以下は次回です


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陶板浴アップワンは医療器具ではありません。 また、医療行為を目的にするものではありません。
 
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