質問に答えて 陶板浴の基本的な事 4 (2015-06-11)

陶板浴の出来、不出来(成功、失敗)の見極めのボーダーラインは陶板浴室の「湿度」です。

密室の状態で室温が43℃で、お客様が「汗」をかきますので、当然湿度は上昇します。

それが、画像のような8%と驚きの湿度の陶板浴室があります。

抗酸化溶液という名前で(と思われる。

または別のものと言っている会社もありますが)提供しているのは、とりあえず数社です。

抗酸化溶液という名前でなく、同じ効果以上の結果を期待できるのは、それとプラス数社あります。

同じ効果以上の結果が期待できる数社の方は、かなりの論文の発表を研究者が行っています。

説明が分かりずらいと思いますが、ご理解をください。

アップワンは研究者と共同で開発した経緯があります

話を戻しますと

元々、開発した会社は陶板タイルの下のコンクリートと建築材の内部も抗酸化溶液を入れたり、処理をしています。
壁は、珪藻土で出来たタイルを使用していると思われますが、抗酸化溶液が入っているかはわかりません。

他の社は陶板タイルとコンクリートの処理は同じですが、壁は溶液を珪藻土で処理しているみたいです

長くなりましたので、湿度についての続きは次回


体験談は、すべて個人の感想です。 効果などを保証するものではありません。
陶板浴アップワンは医療器具ではありません。 また、医療行為を目的にするものではありません。
 
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