たまたま聞いたビギン (2015-12-18)

今まで使っていたスマホを落とし画面を破損してしまい、iPhoneを新しくしました。
新しいiPhoneで、何気なく聞いたが音楽がビギンの「がんばれ節」でした。
歌詞は
若輩ものではありますが ひとこと言わせてもらいます
 みんなが元気になるように がんばれ節を歌います
 がんばれよ がんばれよ
励まされる言葉をビギンが歌っています。

私が、がんが見つかった時には、音楽を聴く余裕させありませんでした。
考えてみれば、体の「病」を「病気」(心まで病)に自分でしてしまっていたのです。
「気」つまり「心」まで病になる必要がないことは、最近冷静になれば気が付きますが。

なぜだろうと考えています。
あまりにも、がん=死と心に刷り込まれていたのだろうと思います。

今では、がん=死ではないと考えるのが正しいはずです

一番最初に治せる気持ち(考え方)です。
気持ちの奥深くに、「自分の心は病ではない」「決まっているが完治する」と刷り込むことだと思います。
身体の「病」はすぐには自分でコントロールできませんが、「一息はいて、深く吸い込み」冷静な気持ちでコントロールしませんか。

私も来年4月で、末期がんの宣告から9年目を迎えます。
私もビギンの「若輩もの・・・・・・」のように励ます側に回れたことを大切にしていきたいものです。
そして、今「病の人」も一緒に励ます側に回りましょう


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陶板浴アップワンは医療器具ではありません。 また、医療行為を目的にするものではありません。
 
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