家庭内の掃除に必要な洗剤は3種類だけ! (2018-10-25)

家事代行サービスの会社を経営されている人と話をする機会がありました。
掃除嫌いのブログ担当A子は、「やっぱり、良い洗剤を使っているから、スピーディにお掃除ができるのでしょうね?」と聞いてみました。
そうしたら、思いきり笑われてしまいました。
「そのお宅にある、掃除道具を使うのが当社のやり方です。それに、一般の家庭を掃除するのに特別な洗剤なんて必要ありません」
と、おっしゃるのです。
衝撃でした。超強力な洗剤をブワーッとかけて、簡単に済ませるのだと思ってしまいごめんなさい。
で、よくよく伺ってみると、家庭内の掃除に洗剤は3種類あれば良いそうです。必要なのは「アルカリ性」「酸性」「中性」の3つだけ。食器用も、トイレ用も、お風呂用も、基本的には中性洗剤1本でOKなのだそう。
「油汚れのひどい場所にアルカリ洗剤、トイレの尿石や、水回りの水垢には酸性。それ以外は中性洗剤だけですよ。スプレータイプなど用途によって使い分けるのは構いませんが、たくさん買い揃える人は、たいてい掃除下手な人です。まさか、A子さん、洗面台の下、いろんな洗剤で溢れかえってるとか?」
と、ニヤニヤしながら聞いてくる経営者さん。穴があったら入りたい気分でした。

恥をかいたついでに、トイレ掃除の極意を聞いてみました。
「3日に一度程度掃除するのであれば、中性洗剤とブラシだけで十分キレイにできます。極意というわけではありませんが、うちのスタッフは、手袋なしでトイレ掃除する人がほとんどです」とおっしゃいます。
他人の家のトイレですよね? 自宅のトイレだって「汚い」と思うのに、どうしてそんなことをするのでしょうか?
「もちろん手袋をして悪いわけではありませんが、手袋をつけたり外したりする手間、その手袋を洗って乾かすことを考えたら、素手のほうがずっと早いし、細かいところまで手が届く。自分の手はあとできれいに洗えば問題ないでしょ」
と、おっしゃいます。でも、それでは手が荒れませんか?
「もともと肌の弱いスタッフは、手袋を使っているようですが、ベテランのスタッフはその後の肌の手入れもしっかりしています。きれいに石鹸で洗ったら、すぐに保湿クリームを塗ります。それと、必ずお風呂で手をマッサージすると口をそろえていいますよ」

お風呂ですか?

「家事代行は体力勝負の仕事。たった1時間の業務でも、クタクタになります。だからといって、疲れた顔でお客様のところへうかがうのはサービスマンとして失格だと私は考えています。ですから、自分の身体のメンテナンスをしっかり行うために、入浴と早寝は欠かすなと、ミーティングのたびにアドバイスしています。手だけでなく、全身を温めて血液循環を良くすると、顔色が良くなり、健康的に見えますからね」

なるほど。どんな仕事も、お客様に対面する以上、見た目には気を配らなくてはいけませんね。顔色を良くするために、身体を温める。これは陶板浴でも同じ効果が得られそうです。

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