「秋バテ」は自律神経の乱れが原因。涼しくなっても身体がだるい人は要注意! (2018-09-26)

「夏バテ」はみなさんも知っての通りですが、「秋バテ」があるというのはご存知でしょうか。

9月も中旬を過ぎると朝晩涼しくなり、クーラーをつけずに夜、眠れるようになり気持ち良いですね。しかし、ぐっすり眠ったはずなのに・・・

目覚めたときに疲れが取れていない。
食欲がわかない。
一日中だるい。

そんな症状があるとしたら・・・「秋バテ」になっているかもしれません。過ごしやすい季節になったというのに、身体が不調を起こすのはなぜでしょうか? 
医学博士の新井先生にお話を伺う機会がありました。

Q:「夏バテ」と「秋バテ」の原因は違うのですか?
A:基本的にはどちらも「自律神経の乱れ」によって、体調不良を起こすものです。

Q:自律神経ってなんですか?
A:自律神経は、脈拍や血圧、消化活動など、私たちが意識してコントロールすることのできない生命を維持するための神経です。アクティブな「交感神経」とリラックスの「副交感神経」がバランス良く働くことで、私たちの身体は、季節や時刻に合わせた活動ができています。夜は眠くなり、朝目覚める。食事の時間にはお腹が空いて、暑くなれば汗が出る。そういった「当たり前」に行われる身体の働きは、自律神経が整っていなければできません。

Q:「秋バテ」が起きるメカニズムを教えてください
A:「夏バテ」は暑さが主な原因で起こります。水分補給が足りずに脱水を起こしたり、夜の睡眠が浅くなることで自律神経が乱れて体調不良を起こすのです。それに対して「秋バテ」が起きる第一の原因は「冷え」による自律神経の乱れにあると考えられます。

Q:秋はまだ暑さも残るのに「冷え」が起きるのですか?
A:夏は冷たい飲み物をたくさん摂取し、お風呂もシャワーだけですませる方が多いと思います。その夏の習慣を秋になっても、つい続けてしまうと自律神経の乱れが起こりやすくなってしまうのです。9月中旬を過ぎると、日中は真夏日になったとしても、夜は過ごしやすくなってきます。気候に順応するためには、身体を冷やさないこと、もっと言えばしっかり温める必要があります。

A:「秋バテ」を予防する「冷え対策」を教えてください。
Q:抑えて欲しいポイントは次のようなことです。
・ お風呂では湯船に必ずつかる。
・ 冷たい飲み物はやめて、できるだけ温かい飲料や食品を摂る。
・ 座ったまま、立ったままの仕事の方は、下半身が冷えないようにする。

A:陶板浴は「秋バテ」対策になりますか?
Q:身体を深部から温めるという意味では、理にかなっています。とくに、平熱の低い方は自律神経が乱れやすい傾向にありますから、湯船につかる、足湯をする、陶板浴を利用するといった方法は「秋バテ」対策になると思います。

新井先生、お忙しい中、お話を聞かせてくださりありがとうございました。ほかにも自律神経のお話をたくさん聞かせていただいたので、また改めてご報告します!

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