週刊・がんと闘う家族のメルマガ「がんの3つの治療法「標準治療」と「セカンドオピニオン」 (2020-07-02)

今の日本では、3つの治療法が「標準治療」と呼ばれ、行われていることはご存知だと思います。
その3つとは、
1) 外科治療(手術)、
2) 薬物療法(抗がん剤)、
3) 放射線治療

そしてこの3つの組み合わせによる治療が主流です。

治療ガイドラインでマニュアル化された〈がん〉治療は、全国どこにいても同じレベルの治療を受けられるというメリットはあります。

しかし、「自分のがんに」だけでなく、「自分という個人や考え方に」あっている治療法であるのか、そこまで一緒に考えてくれるかというと必ずしもそうではありません。

「免疫療法」については、治療方法として期待され、研究が進められています。

「延命効果や症状の緩和が認められる」として治療に取り入れられているところもあります。

日本ではそれを標準治療の4番目5番目の選択肢の中には入れられていないのが現状です。

一方、例えばアメリカの最新の現場はというと、日本では標準治療のひとつである「抗がん剤」を、「極力使用しない」方向へとシフトつつある、というニュースもあります。

また、米国立がん研究所によって研究されている「光免疫療法」という新しい治療法に大きな期待が寄せられてもいます。

今後もこのメルマガでは、世界のがん治療の現場でどんな治療方法がとられているのかについてもお話ししていきますね。

ではまた近々お会いしましょう。

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* 編集後記 *

在宅勤務、テレワーク、外出自粛。メンタルの疲れも、体の疲れも

たまるだけたまって、滞りまくっているこの状況です。

こんなときは、情報のセグメントが大事。行動の選択が大事です。

外出自粛といっても、外の空気を吸ってはいけないというわけではない。

人ごみを避けたウォーキングや散歩はOK、

家や庭やベランダや屋上での軽い運動を工夫し

免疫バランスを積極的に整えましょう。

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* コラム *

「陶板浴、サウナや岩盤浴との違いは?」

岩盤浴ほど汗びっしょりにならないで、体の芯からじんわり温まってくる陶板浴は、
着替えなくていいのがメリットのひとつ。

サウナは湿気がつらくて、息苦しくもなってしまって、
長く居られずに出てしまう、という人には、

陶板浴がいちばんあっているかも知れません。

陶板浴は、特殊な善玉酵素が配合されている陶板(板状の陶器)を
40度前後に温め、その上に服のまま20分から30分。
ゆったり横になるだけで、体を芯からじんわりと温めてくれる温浴法です。

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