メッセージ
 
 
●私は、陶板浴・酵素・生活改善の力で、ここまで改善しました。 今も、体温は36.8℃台をキープしています。
 
この体験で痛感したのは、 体温が上がると、免疫が向上するということです。
 
弊社の理念であります
「体温を1℃アップして健康社会を目指す」を設定しました。
 
社名も体温を1℃アップから「株式会社アップワン」といたしました。
 
ホームページのドメインも体温が37℃に向上してほしいとの願いを込めて、 taion37.comといたしました。
 
陶板浴には、今も毎日体感しています。
ただし、陶板浴アップワンですが、私の結論は 「陶板浴への温浴・酵素の摂取を中心とした食事の改善・代謝を最大限に起こさせるための生活改善」 という考え方は、それぞれが相互補完することと、 すべての整合性が素晴らしいということです。
相互補完と整合性が、期待できる成果を生み出します。
 
 
私は、陶板浴と生活・食事の改善で健康を取り戻した体験を活かし、 陶板浴の素晴らしさを多くの方々に知っていただきたいと思っています。
陶板浴は素晴らしいのですが、 「体感する場所」が近くにないとの声が、 2011年から始めた講演活動で多く寄せらせました。
 
その声に応えるために陶板浴アップワンが誕生しました。
 
2014年における私の個人的な「従来の陶板浴」の感想は、 室内の温度が高いために汗が出やすいのが難点だと思います。
 
汗が出やすいと効果が薄く、リラックス状態が得られないのです。
室温が高い場合、汗が出やすいのと共に頭を温めてしまいます。
頭を温めると自律神経の回復に影響があるようです。
 
もう一つは、湿度が高い陶板浴 (6月~8月の陶板浴室の湿度が、30%以上の陶板浴は高い、 20%以下が望ましく、最高は10%以下)の場合、 ナノ化現象(汗や血液などの粒子を小さくする効果)が低いのです。
 
タイルや室内には、ナノ化現象を起こす(水分の粒子を細分化する)資材が使用されています。
 
湿度が高い陶板浴を利用する対策としては、 時間を極端に短く(汗が出る前に終了)、 毎日、毎日、利用することをお勧めします。
 
「従来の陶板浴」の見解を掲載した理由は、 多くの陶板浴では、来店されるお客様に「リラックス効果」と、 「汗」を出す効果を同時に推奨されているからです。
 
これは矛盾することです。
「リラックス効果(副交感神経優位状態)」か「汗がもたらすデトックス効果(交感神経優位状態であっても)」のどちらか一方を推奨すべきではないでしょうか。
私は、この見解が「陶板浴」と「岩盤浴」との違いと考えています。
どちらか一方を推奨することが、 多くのお客様に「最大の成果」をご提供できるのではないでしょうか。
 
それが陶板浴を素晴らしく輝かせると信じています
 
きっと、何か変化が期待できるはずです。
 
沢山の体験が報告されています。
 
みなさまのアップワンでの体験をぜひ教えてください。
 
笑顔を分かち合いましょう。