家庭用の岩盤浴・陶板浴に興味をお持ちの方へ!岩盤浴とは?夏に身体を温める方法について

岩盤浴とは何か、詳しく知らないという方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。この記事では、岩盤浴とはどのようなものなのか、仕組みや入り方をご紹介します。また、汗をかくためには温度だけでなく湿度も重要なこと、陶板浴の施設の違い、暑い夏にも身体を温める方法、誰でも活用できる家庭用の陶板浴機器についてなど、様々な情報をお届けするので、ぜひチェックしてみてください。

岩盤浴の仕組みや入り方とは?

岩盤浴の仕組み

岩盤浴に行ったことがある、または興味を持っているという方も多いのではないでしょうか。岩盤浴とはサウナ風呂の一種で、温めた天然の鉱石やプレート(岩盤)の上に寝転ぶものです。岩盤の温度は40~50℃前後で、室温は35~45℃前後、湿度は70~80%程度に保たれていることが多いです。

サウナほど高温にならないことが特徴で、身体の芯からゆっくり温めて汗をかくことができます。入る際は、まず入浴して身体の汚れや汗を流し、浴衣など岩盤浴専用の服に着替えます。そして岩盤の上に寝転がるのですが、まずはうつ伏せで5~10分すごし、次に仰向けで10~15分すごすことがポイントです。

その後空調が効いた部屋でしばらく休憩し、水分補給を行います。うつ伏せ・仰向け・休憩までを1セットと考え、2~3回繰り返すことがおすすめです。室温が高いため長時間入るのは避け、無理のない範囲で行うことがポイントになります。

汗をかく原因は温度だけでなく湿度にもある?

汗をかく女性

岩盤浴やサウナなどの施設を利用する際、湿度や温度までわかるようになっていることもあります。汗をかきたいと思っている場合、温度が高いほうが汗をかきやすいと思っている方も多いのではないでしょうか?

確かに高い室温は汗をかくための要素の一つではありますが、汗をかくためには湿度も重要なポイントです。夏場など、ジメジメした湿度の高い日のほうが暑く感じるという経験をしたことがある方も多いのではないでしょうか?

これには、気化熱という現象が関係しています。気化熱とは、液体が気体へ変化する際に熱を吸収する現象を指しています。汗でもこの現象が起きていて、汗が気体に変化するときに、身体の熱を使用しているのです。湿度が低いということは空気中の水分が少ないため、身体の水分も空気中に移動しやすくなります。汗が気体に変化する際に熱が吸収され身体が冷えるため、湿度が低い日は涼しく感じるのです。

反対に湿度が高いと身体の水分が空気中に移動しにくく、熱が逃げにくいため暑く感じるのです。体内に熱がこもると汗をかきやすくなるため、岩盤浴などでも湿度が高い方が汗をかくといえます。汗をかくことは悪いことではありませんが、長時間高温多湿の環境にいるのは身体にとってよくありません。そのため、岩盤浴は適切な時間内で利用することが大切です。また、暑いのが苦手という方は、陶板浴という方法もあります。岩盤浴やサウナよりも低い温度で身体を温められるため、ぜひチェックしてみてください。

同じ陶板浴でも違いがある?

身体を温める方法の一種としてご紹介した陶板浴は、岩盤浴ほどメジャーではありませんが、専門のお店も増えてきています。岩盤浴の場合は使用しているプレートが違うなど、見た目でわかる違いが多くあります。しかし、陶板浴の場合は目に見える違いがあまり多くありません。陶板は特殊な溶液を混ぜて作られたタイルのことなので、違いがあるとすればこの溶液の部分です。

また、陶板を温めているのは電気なのか温水なのかといった違いもあります。こういった部分の違いは見ただけではわからないため、陶板浴の施設を訪れた場合は、実際に試してみて、自分にあったものを探すのがおすすめです。また、近くに陶板浴の施設がないという場合は、自宅で利用できる機器もあります。UP1では家庭用の陶板浴製品を取り扱っています。設置も掃除も簡単なので、家庭用の機器をお探しでしたら、ぜひチェックしてみてください。

暑い夏に身体を温める方法とは?

暑い夏は、どうしても「身体を温める」ということを疎かにしてしまう方も多いのではないでしょうか。しかし、夏でも身体が冷えすぎないようにすることが大切です。ここでは、暑い夏に身体を温めるポイントについてご紹介します。

夏はクーラーや冷たい飲食物の摂りすぎが原因で、身体が冷えすぎてしまうことがあります。身体が冷えすぎると夏バテや食欲不振につながり、その結果さらに冷たいものを食べたくなるという悪循環に陥ってしまいます。そのため、暑い夏でも身体を温める必要があるのです。まず意識したいことは、クーラーの設定温度を低くしすぎない、首や足首をできるだけ温める、胃腸を冷やさないようにするといった点です。冷房がかかっている室内にいるときはできるだけ温かい飲み物を飲む、身体を温める食材を食べるなどの工夫をしましょう。しかし、夏場は熱が体内にこもりすぎると、熱中症や夏バテになってしまいます。そのため、身体を冷やす働きがある夏野菜などを適度に食べて、暑さ対策も行いましょう。

夏に冷えすぎた身体を温めたいという場合は、室内で使える家庭用の陶板浴もおすすめです。ご自宅で手軽に利用できるため、ぜひご活用ください。使い方の詳細はよくある質問のページからもご確認いただけます。

岩盤浴や陶板浴に興味をお持ちなら!家庭用の機器を取り扱うUP1

岩盤浴やサウナ、陶板浴などに興味をお持ちの方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。汗をかいたり身体を温めたりすることは、健康のためにも重要です。しかし、何事もやりすぎはよくありませんし、個人に適した方法があります。そのため、岩盤浴でも陶板浴でも、自分に合ったものを見つけることが大切です。UP1では、家庭用の陶板浴機器を取り扱っているので、ぜひお試しください。室内で手軽に使用できるため、季節問わずご活用いただけます。製品に関して気になる点がございましたら、お気軽にお問い合わせください。