陶板浴で免疫力UP!腰痛・がんの方も使用可能~難病と健康管理について~

「手軽に始められる健康管理方法はいくつかありますが、その中で陶板浴を始める方は近年増加傾向にあります。老若男女問わず体験できるので、誰でも始めやすいという点も特徴です。では、なぜ陶板浴は健康管理方法として注目されているのでしょうか?こちらのページでは、難病「がん」と向き合う健康管理の大切さ、陶板浴と免疫力の関係について解説してきます。

健康管理と難病「がん」について

陶板浴を毎日の健康維持に役立てませんか?

「がん」や「難病」と聞くと、「治らない」と先入観を持つ方も多いことでしょう。しかし、実際にはその多くが完治しにくく、継続的な医療と関わりが必要な病気というもので、高血圧や糖尿病のような慢性疾患と変わらない存在になってきています。

その背景には、医学の進歩が大きく関係しています。発達した医療技術により、病気の進行を遅らせたり、その程度を抑えたりすることが可能になった難病も多くなりました。がんもその一つで、より早期発見が可能になり、5年生存率も高まってきています。

ただ、私達の身体は全て細胞で構成されており、普通に生活するだけで刺激や毒性のある物質にさらされている状態です。傷ついてしまった細胞は自己回復する力を持っていますが、その力をはるかに超えるダメージを受けてしまうと、細胞自身が正常な働きをしなくなり、がん細胞へと変化することもあるのです。

それを防ぐためには、喫煙や乱れた食生活、過度の飲酒を避けたり、定期的にストレスを発散して適度な運動を心がけるなど、日頃から健康維持に取り組むことが大切です。

陶板浴と免疫力の関係

陶板浴を使った健康管理方法はとてもシンプルです。約42~50℃に温めた陶板の上に寝転がってリラックスするだけでOK!陶板とは陶器の板のことで、陶板浴の際は床に置いて使用することが多いです。約42~50℃の温度で身体をゆっくりと温めていくため、サウナのような息苦しさや汗の不快感が苦手な方の健康管理にもおすすめです。

陶板浴を体験された方には「腰痛・難病(がん)が治った」という方もいらっしゃいますが、陶板浴そのものに病気を治す力があるわけではないのでご了承ください。ただ、身体を温めることは医学的に免疫力UPにつながると言われており、陶板浴で身体を温めることで、風邪を引きにくい健康的な体温を保つサポートはできます。

先述した通り、腰痛・難病(がん)にならないためには、日頃から正しい生活習慣を意識することが大切です。規則正しい生活習慣+陶板浴で健康的な生活を目指しませんか?