体温を上げることのメリット

体温を上げることには様々なメリットがありますので、皆様も今日からできる温活をスタートしませんか?どこにでも設置できるアップワン陶板浴も、温活に役立つアイテムです。

体温を上げるメリットとは?

体温を上げるメリットとは?

基礎代謝がアップする

体温を上げると代謝も上がり、エネルギーを消費しやすい身体になります。これは血流がスムーズになることで、消化・吸収・代謝の流れが良くなるからです。そのため、美容面でも嬉しいメリットがあると言えるでしょう。

蠕動運動がスムーズになる

お腹が冷えていると、腸への血流が滞って蠕動運動が鈍くなり、便秘を引き起こしやすくなります。また、腸壁に存在するリンパ球もあまり働かず、免疫力が低下することがわかっています。反対に、体温を上げてお腹も温まると、こうした働きがスムーズになると言われています。

健康維持に役立つ

体温が上がると、免疫力が働きやすくなって菌やウイルスと戦う力が発揮しやすくなります。全身に血液が巡り、栄養がしっかり届くようになるため、健康な毎日を送るのに役立ちます。

朝から活動的でいられる

体温の低い朝は身体にスイッチが入らず、ボーっとしたり倦怠感があったりしますが、朝から体温が高いと脳に血液が行き渡り、スッキリした一日を送ることができます。学校や仕事での集中力を高めたいという方は、温活で体温を高めましょう。

簡単「温活」!体温を上げる日常習慣

簡単「温活」!体温を上げる日常習慣

お腹を温める服装

お腹を冷やさないよう露出を抑えた服装はもちろん、腹巻きの使用もおすすめです。季節に合った素材の腹巻きで、いつでも温かいお腹をキープしましょう。

朝食をしっかり摂る

体温は朝が一番低いため、エネルギーとなる朝食を摂って体温を上げましょう。その際、生姜や火を通した根菜類など、身体を温める食材を意識して摂るようにします。白湯をゆっくり飲むのもおすすめです。カフェイン入りのコーヒーや緑茶は、身体を冷やしてしまうので注意してください。

筋肉を増やす工夫

筋肉を増やすための運動も欠かせません。加えて、筋肉をつくる栄養素であるタンパク質も摂取すると良いでしょう。肉類や魚介類、卵といった食材には、筋肉を増やすタンパク質が豊富に含まれています。プロテインで手軽に摂取するのもおすすめです。

深呼吸を意識

呼吸が浅くなると、体温の低下を招くと言われています。そこで意識して深呼吸をするようにしましょう。深呼吸にはストレスを和らげる効果も期待できます。

間違った身体の温め方には注意!

上記で述べた温活ですが、やり方を間違えると逆効果になることもあるためご注意ください。例えば、暑いと感じるのに腹巻きをすると、汗をかいて身体が冷えてしまいます。

必要以上に重ね着することも、血管を圧迫したり発汗したりと身体の冷えにつながります。また、熱いお湯での入浴は、一見すると温活のようですが、42℃以上のお湯は血管が収縮して血流量が減り、冷えを招く結果になってしまいます。