陶板浴から発生するテラヘルツ波とは

陶板浴は善玉酵素溶液により製作されており、そこからは「生命の光線」と呼ばれるテラヘルツ波が発生していることがわかりました。そもそもテラヘルツ波とは何なのか、今一度こちらで再確認したいと思います。

テラヘルツ波とは?

テラヘルツ波とは、1秒に1兆回振動する周波数帯のことを言います。電波と光波の中間帯に存在し、すべての物質や生命体が放射する電磁波です。

テラヘルツ波を照射した物質は共振現象を起こすと言われています。

テラヘルツ波が発見されたのは、NASAのアポロ計画がきっかけでした。無重力・真空・極低温という宇宙環境において生命体が存在するためには、太陽光のうち波長8~15μmの領域にある赤外線が重要だと明らかになったのです。その周波数帯領域に含まれるのがテラヘルツ波です。

テラヘルツ波と遠赤外線の違い

テラヘルツ波と遠赤外線の違い

テラヘルツ波は遠赤外線以上に波長が長く、超遠赤外線と呼ばれる他、物質を透過することから透過波長とも呼ばれています。電波と光の性質を持つテラヘルツ波は、物質を破壊せずに透過できることが最大の特徴です。

「生命光線」という別名は、ナノ化現象を起こすことから来ています。それに対し、遠赤外線には透過性や浸透性はありません。そのため人体を含む物質を貫通せず、表面で多少吸収されてしまいます。ナノ化現象は起こしませんが、物質の温度を上げたり、植物の成長を促したりする「成長光線」と呼ばれています。

テラヘルツ波を発生させる陶板浴の特徴

テラヘルツ波を発生させる陶板浴の特徴

アップワン陶板浴は善玉酵素溶液からできており、テラヘルツ波によるナノ化現象や頭寒足熱といった特徴があります。

テラヘルツ波エネルギーを発生させる陶板浴を、さらに使いやすく便利にしたどこにでも設置できる陶板浴は、ベッド・ハーフ&ハーフ・シングル・ミニの4タイプをご用意しています。ご自宅用としてはもちろん、設置場所のスペースや用途に合わせて選びやすいのが特徴です。どのような使用感か試してみたい方には、7日間の無料貸出も行っていますので、ぜひお問い合わせください。